SOUから最新の情報を
お伝えします。
「エンジョイ」から生まれる、あたたかなチームづくり
「職員同士、もっと気軽につながれる時間があったらいいよね」
そんな何気ない一言から、SOUの ECD(エンジョイコミュニティデイ) は始まりました。
ECDは、スポーツやアナログゲームなど、そのとき集まれるメンバーで
“とにかく楽しむ”ことを大切にした交流の時間です。
企画したのは会社ではなく、現場で働く職員たち。
「仕事以外の時間でも、仲間と笑える場をつくりたい」
その想いが、少しずつ形になっていきました。
職員の「やってみたい」を、会社が後押しする
ECDの特徴のひとつは、会社が活動費をサポートしていることです。
「やってみたい」「挑戦してみたい」という声に、「いいね、やってみよう」と背中を押してくれる。
その環境があるからこそ、活動の幅は自然と広がり、スポーツやゲーム、対話を楽しむ時間など、
さまざまなECDが生まれてきました。
決められた形の福利厚生ではなく、
職員の発案から育っていく福利厚生。
そこには、SOUらしい考え方が表れています。
これまでのECDのひとコマ





ECDがつくる、はたらきやすいチームのかたち
一緒に体を動かしたり、笑ったり、言葉を交わしたり。
その積み重ねが、「ちょっと声をかけてみよう」「相談してみよう」と思える、日常につながる関係性を育ててくれます。
SOUが大切にしているのは、
制度やルールだけではない「はたらきやすさ」。
誰かの「やりたい」を応援し、仲間と笑い合い、安心して関われる関係性は、こうした何気ない時間の積み重ねから育まれていきます。